
Fireworks で簡単にハートの絵を書く方法を記載します。

Fireworks の使い方で、今回は左の写真のような、Web 2.0 風?の画像の作成方法を説明します。
Fireworks ではディフォルトで、線形、放射、四角、円錐、輪郭、サテン、つまむ、褶曲、楕円、バー、波紋、波動の13種類のグラデーションを使えるようになっています。
それぞれ特徴があり、使い方次第で様々なグラデーションが作成出来るようになりますので、いろいろ試してみることをお勧めします。
それぞれ13種類のグラデーションについて、具体的にどのようなイメージになるかを以下に画像を掲載致します。
Fireworks では基本的な機能を利用することによって、簡単に高度なグラデーション素材を作ることが可能です。
下に表示させているのは、ちょっとしたグラデーションを取り入れた小さなボタン。
このようにグラデーションを取り入れると、きれいになりますよね^^
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Fireworks のパネルは、デフォルト時には、ワークスペースの右側にまとめてドッキングされています。
ドッキングされているパネルの解除、パネルグループへのパネルの追加、ドッキングされているパネルグループの順序の変更、別のパネルグループへの移動、また、パネルグループの折りたたみやパネルグループを閉じることができます。
また、パネル領域ではないところにパネルを個別に開いたり、閉じたりすることもできます。
拡張子 |
ファイル形式 |
ファイルの説明 |
| .ai、.art | Illustrator | Adobe Illustrator の標準ファイル形式。 |
| .bmp | BMP | Windows や OS/2 で標準となっているビットマップファイル形式。 |
| .eps | EPS | ベクターオブジェクトのファイルとして使われるファイル形式。 ベクトルデータとビットマップデータの両方を含むことができ、ベクトルデータのみを含むEPSファイルは画像を拡大しても画質が落ちることはないが、ビットマップデータを含むEPSファイルに関しては、画像を拡大するとビットマップ部分の画質が落ちます。 |
| .ft | FreeHand | Macromedia FreeHand7~10の標準ファイル形式。 |
| .gif | GIF | インターネット用の画像として使われることが多い画像形式で、非常に高い圧縮率を持つ。サイズが小さいのでカラーをあまり使わないボタンやラインなどに多く使われます。 |
| .htm、.html | HTML | ホームページに表示される HTML 形式のファイル。 |
| .jpg | JPEG | インターネット用の写真画像として使われることが多い画像形式で、高い圧縮率を持ちます。インターネット上の写真画像の多くはこのファイル形式のものが用いられています。 |
| .jp2 | JPEG2000 | JPEG の後継規格で、可逆圧縮など JPEG に無い特徴を持っています。 |
| .png | PNG | Fireworks の標準ファイル形式で、W3C が提唱する画像形式。 |
| .psd、.pdd | Photoshop | Photoshop の画像形式で、Fireworks で開くと、Photoshop で適用した様々な効果をそのまま含められて編集することが可能です。 |
| .rtf | RTFテキスト | 書式の互換性を持つリッチテキスト形式。 |
| .sgi | SGI | Silicon Graphic 社のワークステーションの標準イメージファイル形式。 |
| .tga | Targa | Truevidion 社のビデオボードで使われる画像形式。 |
| .tif | TIFF | Aldus 社が開発した画像形式。 |
| .txt | テキスト | ASCII のテキストデータ。Fireworks で開くとテキストオブジェクトになります。 |
Fireworks のパネルは、選択されたオブジェクトの様々な部分を編集するツールです。
パネルでは、フレーム、レイヤー、色見本など様々な操作をすることが可能です。
ここでは、パネルの全体的な操作方法について説明いたします。

Fireworks のプロパティインスペクタには、現在選択されているオブジェクトのプロパティ、現在のツールオプションまたはドキュメントプロパティが表示されます。
Fireworks での作業は、様々な調整をこのプロパティインスペクタにて行うことになりますので、プロパティインスペクタの使用方法は一通り覚えておく必要があります。

ツールボックスは、『選択』、『ビットマップ』、『ベクター』、『Web』、『カラー』、『画面表示』の 6 つのカテゴリから構成されています。
ここでは概要のみを説明し、別途各ツールの使用方法を説明いたします。
ツールオプションの変更
ツールを選択すると、プロパティインスペクタに一連のツールオプションが表示されます。
一部のツールオプションは、ツールの使用中にも表示されています。
基本形状ツール、ペンツール、ラインツールなどの場合は、選択したオブジェクトのプロパティがプロパティインスペクタに表示されます。
ツールグループからのツールの選択
ツールの右下隅に表示されている小さな三角形は、各ツールのグループであり、グループ内にツールが存在することを示しています。
例えば、矩形ツールは基本形状ツールグループに属しており、同じツールグループには角丸矩形ツール、楕円ツールおよび多角形ツールだけでなく、すべてのオートシェイプツールが含まれています。
ツールグループから他のツールを選択するには、ツールアイコンをクリックし、マウスボタンを押したままにしておくと、ポップアップメニューが表示され、そのグループに含まれる一連のツールアイコン、ツール名およびショートカットキーが表示され、選択が可能になります。

Fireworks で新規ドキュメントを開くと、上記の画面が表示されます。
こちらが Fireworks の作業画面となり、この画面上で様々なツールを利用して作業を行っていきます。
