1. Fireworks の基本の最近のブログ記事
Fireworks の製品概要と Fireworks を使うのに必要なシステム構成を記載します。
前回の記事で『PhotoShop と Illustrator を足して2で割ったようなソフト』といった説明をしましたが、価格帯を見ると PhotoShop や Illustrator と比較してかなり安価なソフトウェアです。
Fireworks CS3 価格
- 製品版
40,000円 (税込み) - アップグレード
20,000円(税込み)
PhotoShop(Extended):140,800円、Illustrator :84,000円と比較すると、非常に割安であることが分かりますね^^
コンピュータは『ベクターグラフィック(ベクター形式)』、または『ビットマップグラフィック(ビットマップ形式)』のいずれかでグラフィックを表示します。
この 2 つの形式の違いを理解しておくと、Web グラフィックを非常に理解しやすくなりますので覚えておくとよいでしょう。
尚、Fireworks は、ベクター形式もビットマップ形式もサポートしており、両方の形式を開いたり、読み込んだり編集したりすることが可能です。
Fireworks は、Web グラフィックの作成、編集および最適化のできるソフトウェアで、『ビットマップイメージとベクターイメージの作成と編集』、『インタラクティブな Web グラフィックの作成』、『グラフィックの最適化と書き出し』といった作業が出来ます。
Fireworks はアドビシステムズ社より販売されている Web 用グラフィックを専門にデザインするためのソフトウェアです。
Fireworks の広範なツールを使用して、単一ファイル内でベクターおよびビットマップグラフィックを作成し、編集することが可能です。
Web に特化した画像作成・出力が FireWorks の目的であり、標準保存ファイル形式は PNG となりますが、JPEG、GIFなどのインターネットで使用される画像形式を、品質を出来るだけ落とさずにバイナリ容量を小さく保存する優れた機能を持っています。
