Fireworks のプロパティインスペクタ

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Fireworks のプロパティインスペクタには、現在選択されているオブジェクトのプロパティ、現在のツールオプションまたはドキュメントプロパティが表示されます。
Fireworks での作業は、様々な調整をこのプロパティインスペクタにて行うことになりますので、プロパティインスペクタの使用方法は一通り覚えておく必要があります。

今回はプロパティインスペクタの基本的な操作方法について説明します。

プロパティインスペクタは、もともと Fireworks 画面下にドッキングされている状態ですが、このプロパティインスペクタの位置を変更したり、プロパティインスペクタの表示サイズを変更したりすることが可能です。

ドッキングされているプロパティインスペクタのドッキングを解除するには、左上隅にあるグリップを、ワークスペース内の別の場所までドラッグすることでドッキングを解除することが出来ます。

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プロパティインスペクタをドラッグ

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プロパティインスペクタのドッキングが解除された

ワークスペースの下部にプロパティインスペクタをドッキングするには、プロパティインスペクタのサイドバーを、画面の下部までドラッグするか、図の部分をダブルクリックする事で元に戻すことが出来ます。

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プロパティインスペクタを元の位置に戻す

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元の位置に戻った

また、プロパティインスペクタの高さを半分にしたり非表示させたりすることも可能です。

プロパティインスペクタの高さを半分にするとプロパティが 2行表示され、フルにすると 4行表示されます。また、プロパティインスペクタを完全に折りたたんで、タイトルバーだけの状態にしてワークスペース内に残しておくことも可能ですので、自分好みやオブジェクトのサイズに合わせて変更すると良いでしょう。

プロパティインスペクタの高さを変更するには、二通りの方法があります。

プロパティインスペクタの右下隅にある拡大矢印をクリックします。

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プロパティインスペクタの右上にあるアイコンをクリックして、プロパティインスペクタのオプションメニューから「高さ - フル」・「高さ - ハーフ」を選択します。

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標準の大きさのプロパティインスペクタ

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半分の大きさになったプロパティインスペクタ

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このブログ記事について

このページは、gfdが2008年2月20日 12:39に書いたブログ記事です。

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