Fireworks グラデーションの使い方

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Fireworks では基本的な機能を利用することによって、簡単に高度なグラデーション素材を作ることが可能です。
下に表示させているのは、ちょっとしたグラデーションを取り入れた小さなボタン。
このようにグラデーションを取り入れると、きれいになりますよね^^


このボタン類は使える価値があるか分かりませんが、もし使いたいといった方は、ご自由にお持ち下さいませ。

さて、グラデーションの使い方ですが、Fireworks にはもともとグラデーションツールが備えられており、そちらを使うことによって簡単にグラデーションを作ることが可能です。

上記ボタンのような一般的なグラデーションの使い方を下記に説明いたします。

gura1.jpg

上記のようにグラデーションボタンを作成するための元ネタを製作します。
最初は少し大きめのサイズで製作し、完成後に実際に利用する為のサイズに変換するのが宜しいかと思います。

gura2.jpg

続いて上記画像のように対象画像を選択し、プロパティインスペクタ内にあるグラデーションを選択します。
今回は、線形を選んでみます。

gura3.jpg

このようなグリーンと白のグラデーションボタンが出来上がりました。
ただ、このままですと少し素人っぽい感じもしますので、別の色を使ってみます。

gura4.jpg

画像を選択した状態で、プロパティインスペクタ内にある塗りのカラー部分をクリックします。

gura5.jpg

白の部分を『#00B000』に変更してみました。

これだけでちょっと良い感じのグラデーションボタンが出来ます。

こちら完成画像。

gura6.png

ping 形式のままアップしていますので、Fireworks をお持ちの方、宜しければご利用下さいませ。


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このブログ記事について

このページは、gfdが2008年3月25日 18:03に書いたブログ記事です。

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