ムリヤリな感じで「つづく」とかしたものだから、このままじゃ書きたいものも書けないこんな世の中じゃ、ポイズンみたいな感じになってるので、どうしたもんかなーとか思いつつ、考えても先に進めないのでしょーがないので書く。
僕の思考は「後悔最小化思考」を目指しているんだけど、その原点にある部分でとてもシンパシーを感じたのは、ケンヂがユキジにちゃんと次はちゃんと告白するって言ったところかな。
ホラ、小、中学生のときとかって好きな人ができても好きって伝えるのはかなりハードルの高い神の一手なワケで、そんでもってそのときはチャンスはいつでもあるみたいな思考でいるもんだから、うっかり卒業しちゃってそのまんまって案外ある話だと思う。
僕も例のごとく、告白できなかったクチで大人になって物凄く後悔しており、梅宮アンナにフラれた羽賀研二のことなんか笑えないわけで、未だに告白できずにいた女の子の夢とかみるんだけど、「なんだよ、夢オチかよ!」みたいな感じをかれこれ15ターンくらい繰り返してるわけで、僕の仕様である気ダルさは潜在意識が出ない答えを求めて永遠にさまよってるから。どれだけ未練たらたらなんだよと。
まぁ、おかげ様でチャンスならいつでもあるぜ!的な考えは、早々に改めなくてはイカンってことを身をもって知ったわけで、まぁ過去の話はそれはそれで取り返しのつかないことでなんだろうけど、それに早いこと気が付いて良かったなー、みたいな。
いまじゃフラれたら、フラれたでその話をネタにしてみたいな、1粒で2度美味しい的な狡猾なことを考えるくらいになったけど、それを成長と呼ぶのなら、もっと別の部分が成長してほしかったと思ったり、思わなかったり。
