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        <title>フリブログ</title>
        <link>http://www.gf-design.net/furiblog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 14 Oct 2008 00:46:20 +0900</lastBuildDate>
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            <title>其の四十九</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">ムリヤリな感じで「つづく」とかしたものだから、このままじゃ書きたいものも書けないこんな世の中じゃ、ポイズンみたいな感じになってるので、どうしたもんかなーとか思いつつ、考えても先に進めないのでしょーがないので書く。

<p><br />
僕の思考は「後悔最小化思考」を目指しているんだけど、その原点にある部分でとてもシンパシーを感じたのは、ケンヂがユキジにちゃんと次はちゃんと告白するって言ったところかな。<br />
ホラ、小、中学生のときとかって好きな人ができても好きって伝えるのはかなりハードルの高い神の一手なワケで、そんでもってそのときはチャンスはいつでもあるみたいな思考でいるもんだから、うっかり卒業しちゃってそのまんまって案外ある話だと思う。</p>

<p>僕も例のごとく、告白できなかったクチで大人になって物凄く後悔しており、梅宮アンナにフラれた羽賀研二のことなんか笑えないわけで、未だに告白できずにいた女の子の夢とかみるんだけど、「なんだよ、夢オチかよ！」みたいな感じをかれこれ15ターンくらい繰り返してるわけで、僕の仕様である気ダルさは潜在意識が出ない答えを求めて永遠にさまよってるから。どれだけ未練たらたらなんだよと。</p>

<p>まぁ、おかげ様でチャンスならいつでもあるぜ！的な考えは、早々に改めなくてはイカンってことを身をもって知ったわけで、まぁ過去の話はそれはそれで取り返しのつかないことでなんだろうけど、それに早いこと気が付いて良かったなー、みたいな。</p>

<p>いまじゃフラれたら、フラれたでその話をネタにしてみたいな、1粒で2度美味しい的な狡猾なことを考えるくらいになったけど、それを成長と呼ぶのなら、もっと別の部分が成長してほしかったと思ったり、思わなかったり。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/10/post-48.html</link>
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            <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 00:46:20 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>其の四十八</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">１週間かけて借りてた漫画「20世紀少年」を読んだ。

<p><br />
まぁ、オチ的に結局"ともだち"って誰やねん!!っていう、うやむや感が漂う投げっぱなし全開な感じで終了だったけど、それはそれでまぁ、アリなのかなって思った。まぁ、夢オチじゃなくてよかったよ。</p>

<p>主人公のケンヂは、最初と最後にチョロッと出てくる程度で、別に序盤で死んでても良かったんじゃねーの？くらいな感じで、どちらかというと"ともだち"が計画してきた人類滅亡計画がケンヂに対するちょっとした恨みの産物であったことが割と興味深い。</p>

<p>人間の感情の喜怒哀楽は時間が経つにつれて薄れていくものに対し、恨みやコンプレックスといったダークサイドの感情は、時間が経ってもけして色褪せない性質をもつわけで、"ともだち"が成してきたことも、突き詰めればケンヂに対する恨みがモチベーションとなっていたことは容易に想像できる。</p>

<p>恨み＆コンプレックスの大きさは社会で成すことの大きさに比例すると言うのは何も漫画の世界だけじゃなくて、現実でも良くも悪くも社会に対する影響が大きい人物っていうのは、昔は貧乏だったとか、いじめられていたとかっていう人が多いように思う。</p>

<p>幼い頃の僕は「ケンヂ」「ともだち」どっちタイプだったろうか？<br />
正直よく覚えていない。</p>

<p><br />
よく覚えてないけど、芸能界で言うと一番ラクなポジション、田代まさしのポジションをだったように思う。（犯罪前のね）</p>

<p></p>

<p>つづく。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/10/post-47.html</link>
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            <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 02:05:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十七</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">かなーり先延ばしになっていた車を修理に出すという案件を遂にこなした。

<p><br />
思えば2ヶ月くらい前に修理の見積もりをとってから、来週は必ず行こうとか思いつつ、引越しや仕事やサーフィンで先延ばしになっていたんで、やっと胸がスッキリ。</p>

<p>まだ、買って1年くらいしかたってないんだけど、左側半身がベッコリいってまして、さらによく見ると細かいキズとかもあって、あー、やっぱ僕ってモノに対する愛情が軽薄な部分があるよなーっなんて表向き反省しながら、半年くらいぶりにガソリンスタンドで洗車＆ワックスをかけてキレイにしてやった。</p>

<p>さすがに他所に修理だすのだから、せめてキレイにして出してやりたいと想いもあってのこと。</p>

<p><br />
その後、横浜にある修理工場に赴いて修理屋の人と会話を交わし、さらっと「ザックリ見積もりで11万くらい」と驚愕な事実を言われて、内心ショックを受けつつも、平静を装いながらOKを出す。</p>

<p>上客に擬態しながらも11万あればなんだって買えたじゃんか！とか思い、ぶっちゃけ店員との会話なんて耳に入ってなかったし。。<br />
つまらん事に大金が消えていくことがタダひたすら悲しい僕だったけど、家に帰ってジーパン脱いだら修理屋に預けたはずの車のキーがポケットから出てきて、さらに悲しくなった。</p>

<p>PS,結果だけみれば路駐しに行っただけ。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/09/post-46.html</link>
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            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 02:02:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十六</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">マルエツで買い物していたら、急に先々週くらいに作って食べた豚汁のことを思い出した。

<p><br />
「あっ、ごま油入れるの忘れて食べてたな」と。</p>

<p><br />
そして夕食は豚汁に決定した。</p>

<p></p>

<p><br />
やっべ、また豚肉買い忘れた。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/09/post-45.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 22:42:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十五</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">3連休は久しぶりに僕と横溝の二人で伊豆にサーフィンに行ってきた。

<p>いつも泊まってる民宿は3年くらい前からお世話になっていて、伊豆に行くたびに決まってその宿なんだけど、2年前くらいに「料理のコースはどうしますか？」の質問に「よく判らないので、とりあえず一番高いヤツで」と答えた辺りからなぜかVIP対応になった。</p>

<p>毎年2～3回は言っているので、電話で名前を言えばすぐに認識してもらえるし、予約が取れなかった時とかキャンセルの空きが出ると折り返し連絡とかもしてくれる。</p>

<p>まぁ、かつてウェットスーツを洗おうとして洗面台を全壊させたり、夕食の時間は絶対守らなかったりで、色々メーワクかけつつも、なんだかんだ言って他のお客さんより印象が残ってるんだろうなーとか思っていた。</p>

<p>今回も女将さんと色々世間話をしながら「いやー、まるで息子達が帰ってくるようですよ。」なんてアットホームな言葉をかけてもらってディ・モールト（非常に）うれしいじゃないですか。</p>

<p><br />
最後に「で、どっちが降旗さん？」みたいに聞いてきたけど。</p>

<p><br />
知らなかったのかよ。。。</p>

<p><br />
※ちなみに波は良かったよ。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/09/post-44.html</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 01:44:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十四</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">引越ししたにも関わらず、相変わらず昔の城に置きっぱなしにしていた<a href="http://www.hummer.co.jp/goods/goods08.html">HUMMERチャリ</a>を取りに行った。

<p>普段、車とか電車に乗ることはあっても、自転車に乗る機会って案外なかったので、自転車に乗る行為自体はそれはそれで新鮮ではあったんだけど、ここまで放置していても僕の生活にはなんら不便なことは全くなかったワケで、むしろ回収するためにワザワザ昔の城まで来なきゃならなくなったことを考えるとそもそもHUMMERチャリの存在意義って何だっけ？みたいなことを考えた。</p>

<p>HUMMERチャリだけじゃなくて、ライトセイバーとか、<a href="http://www.iichiko.co.jp/design/products/">iichikoフラスコボトル</a>とか今回の引越しでわかったことは、僕の周りには「別にいらない」カテゴリのアイテムが多々あることで、その多くは未だ引っ越しに使った車の中にあったりする。</p>

<p>なので、生活そのものを見直すと言う意味で、今後なるべく物を増やさないようにシンプルな生活を心がけると共に、いらないものは捨てるなり売るなりして次回の引越しに備えたいと思いますっていうか、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97-%E5%86%85%E7%94%B0-%E6%81%AD%E5%AD%90/dp/4847017579">いる</a>物まで捨ててしまった。。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/09/post-43.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 21:45:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>其の四十三</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">引越したばっかで、インターネット環境が整っていないんだけど、この際、思い切ってイーモバイルとかにしようかと考えてる。

<p>ダウンロードとかあんまりしないので、回線速度っていうかどちらかというと機動性を確保したほうが僕にとって何かとメリットがあるように思えるからだ。</p>

<p>ホラ、机の上でピコピコとパソコンやってると気分が滅入ってくるっていうか、僕1日なにやってんの？みたいな気分になってくるじゃない？いくら仕事とはいえ。</p>

<p>そんなときにカフェとかで仕事が出来たら、ちょっとは違う気分で仕事が出来るんではなかろうかという思いもあってのこと。</p>

<p>理想論であり得ない話かもしれないけど、少しでも有意義に楽しく仕事をしたいって思うのは人としては当たり前の感情だし、そのために毎月数千円払うっていうのも実はありかなと。</p>

<p>最近ではモバイル用のPCと抱き合わせで契約してたりするので、それに乗じてしまうのも1つの手かとたくらみつつも、本当はスマートフォンがほしい。</p>

<p>引越したらケータイが圏外だったので。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/08/post-42.html</link>
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            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 02:37:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十二</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">今、新しいプロジェクトを企画中。

<p><br />
今までいくつかのプロジェクトを企画してきたけど、今回のプロジェクトは自分のアイデンティティというか、実績というか、そういったモンを前面に押し出していくプロジェクトでちょっとっていうか、かなり気合を入れて進行してる。</p>

<p>まぁ勉強不足っていうかホントはもっと事業計画とか練らなければならない部分はいっぱいあるんだろうけど、なんとなくうまくいきそうな予感っていうか、面白くなりそうな予感がしてて、これでダメだったらホントどうすんべ？ってくらいの感じ。</p>

<p>僕の夏は始まる前に終わったけど、僕の勢いはこのまま続行、ファイッ。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/08/post-41.html</link>
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            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:34:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十一</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">現在、引越し期間中。

<p>日々、やること満載で引越し作業とかあんまり進んでないっていうか、荷物とか少ないから引越し業者の出る幕はないぜ！とか思っていたけど、すいません、やっぱ、スゲー大変だわ。</p>

<p>深夜時間帯とかも使ってコソコソと夜逃げするかのように、引越しをしているんだけど、ぶっちゃけ余計のモノが多すぎるっていうか、護身用のライトセイバーとかが足を引っ張ってて全然作業が進まない。</p>

<p>余計なモノはザクザク捨てて行く鬼方針なので、少しはマシになると思われるけど、僕のことだから情に流されて「やっぱお前（ライトセイバー）は必要だよ」とかなるかもしれないし、ならないかもしれない。</p>

<p>どっちにしても23日が完全切り替え期限なので、そこまでになんとかしなくては。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/08/post-40.html</link>
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            <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:22:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の四十</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">気が付いたら8月になっていて、季節もすっかり夏らしくなって来たんだけど、夏らしいことが何1つない。

<p>夏らしいといえば花火とか祭りとかなんだけど、悲しいかな、まったく行く予定がないっつーか、8月の土日はすでに全部埋まっていて（主に引越しとか仕事とか）もう9月のスケジュールとか見てます、正直。</p>

<p>忙しい生活が基本なんで、せいぜい楽しんでがんばろうのセカイなんだけど、日本の四季の美しさとか感じられず過ぎていくのはちょっと味気ない。</p>

<p><br />
僕の暦の上では事実上すでに終わってる夏なんだけど、おそらくこんな感じで年末までダッシュして、まったく同じようなことを年末に書いてるよーな気がして、そこはかとない不安を感じる。<br />
</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/08/post-39.html</link>
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            <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 01:14:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の三十九</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;"><p>引越しも決まったので、いるものといらないものを選別をしてるんだけど案外難しいね。<br />特に漫画とか油断すると読みはじめてしまってヤヴァイ。</p>
<p><br />いろいろ部屋を掃除していると、４年間の歴史を感じさせるモノとかオーパーツとか出てきて案外感慨深い気持ちになる。っていうか、もう4年も経つんだな。はえーな。<br />あんまり写真とか思い出の品とか残しておくほうではないので、懐かしいとか思うことは少ないのだけれども、部屋を片付けているうちにやっぱいろんなことがあったよなーとか思ったりする。</p>
<p>仕事も遊びも恋愛も良いこともあれば悪いこともあった。<br />ただ、夢も希望もない世の中とか言われているけど、少なくとも僕は夢とか希望とか持って頑張ってこれたし、これからも頑張っていきたい。</p>
<p>というわけで、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9">はじめの一歩</a>」を最初から読みたいと思います。</p></div>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/07/post-38.html</link>
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            <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:17:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>其の三十八</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">世界の歪みを感じられずにいられない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p align="left"><br />世間では無差別通り魔事件とか流行ってしまって、明るい話題がまったくない日本は割りとどうにもならん状況に陥っているような感じですが、僕もやることが満載で割りとどうにもなりません。</p>
<p align="left">そんな中、とある女の人に夕飯に誘われたので、引越しの準備や車の修理とか仕事とかでスケジュールがパッツンパッツンにも関わらず、なんとか調整し、とりあえず店を予約しておいた。</p>
<p align="left"><br />オッホーゥ！！<br />そしたらドタキャンでした。（理由は貧血）</p>
<p align="left"><br />僕が誘ったわけではないのでまったくわからんのだが、何だってこんなことをするんだ？それに一体何の意味があるのだ？</p>
<p align="left">ドタキャンをしてはいけませんとか、好きでもない人をアッシーにしてはいけませんとか、奢られたらキチンとお礼を言いましょうとか小悪魔以前にan・anとかはもっと強調して書くべき。っていうか書いといてください。ダイエットとか二の次だろー、フツー。</p>
<p align="left">Mｽﾃをタトゥーにドタキャンされたタモさんにシンパシーを感じつつ、自分を守るための約束の冗長化という薄汚い知恵を1つ得て、そして僕は行きつけの店を1つ失いました（ドタキャンしたせいで）</p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/07/post-37.html</link>
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            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 02:56:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の三十七</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">7月19日からの3連休を利用して伊豆にサーフィンに行ってきました。

<p>最近の土日は、家事か仕事かサーフィンくらいしかやってないので改めてサーフィンしに行ったってワケでないないんだけど、やっぱ伊豆はなんとなく特別だ。</p>

<p>青い空と海でキセキ的に波もあって、さすがに観光客も多かったけどそれを差し引いても十分過ぎるくらい気持ちよかった。</p>

<p>伊豆に毎年通うようになって4年目か5年目。サーフィンが上手になってきたことでいっぱい波に乗れるようになり、「今回も伊豆サイコー」というリアルな気持ちは相当大きかった。基本ポジティブなシンキングなのでっていうのもモチロンあるけど。</p>

<p>最近は特にやること（主に仕事）満載だったこともあり、精神的にも結構疲れていたが、サーフィンが楽しいのも日々の忙しさがあってこそって言うこともあるのでヨシとする。</p>

<p>伊豆でゆっくり休んで精神的健康を取り戻してきたっていうか、日焼けし過ぎで周囲の視線がとりあえず痛い。</div></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/07/post-36.html</link>
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            <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 23:06:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>其の三十六</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;">前々から考えていた引越しなんだけど、とりあえず物件を見て来た。

<p>結論から言えば、駐車場が目の前にあるというプラスアルファな要素があったので即引越しすることで確定したんだけど、なんかアレだね。<br />
アレっていうか、なんというか、僕は悲しい。悲しいよ、非常に遺憾だよ。</p>

<p>普段まったく意識していないから忘れてたんだけど、賃貸契約するときって審査があってやっぱサラリーマンじゃないと仲介業者からブロンズセイントでも見る様な目で見られるワケですよ。</p>

<p>同年代と比べるとそれなりに稼いでいたとしても、サラリーマンじゃない僕は社会的にみればゴミくずのような人間ということをすっかり忘れていた。<br />
まぁ、サラリーマンじゃないと安定していないっていう気持ちもわからんでもないけど、ちょっと考えが古いよなー。</p>

<p>「安定とは変化する時代に柔軟に対応する力と比例するんですよ、IT業界ではその考えが当たり前です。はぁと」とか言ってやりたかったんですが、それを証明するモノがないし、論破してもしょうがないんでとりあえず泣き寝入った。</p>

<p>社長、美人、才能豊か、とりあえず金持ち、社会的信用あり、みたいに配牌からして、すでに役満天和みたいな人はたくさんいる。</p>

<p>僕の場合、まったく当てはまっていないのが悲しい。</div></p>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/07/post-35.html</link>
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            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:40:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>其の三十五</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: left;"><p>29歳と30歳じゃ１歳しか違わないのに30歳ってやたらオッサンのように感じる。</p>
<p>そんな僕も若者のレッテルはすっかりはがれ落ち、29歳から30歳へとオッサンの領域に入ってしまったのだけれど、外見が若く見えるらしく30歳にはどうも見えないらしい。</p>
<p>これはひょっとして、年齢と見た目のギャップっていうことで案外好印象なんじゃないの？<br />ワルがモテるのは、たまに見せる優しさというギャップがなせるワザであり、ワルそのものがいいという話ではない。<br />見た目と実年齢にギャップがあると言う事を踏まえると30歳になったことはむしろ喜ぶべきことであり、僕の人生に追い風が吹く（主に下心的な意味で）要因やもしれぬとか思ってたら、一言。</p>
<p>「遊んでばっかいる人は歳とらないから」。</p>
<p>ギャップが裏目に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p></div>]]></description>
            <link>http://www.gf-design.net/furiblog/2008/07/post-34.html</link>
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            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 02:01:51 +0900</pubDate>
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