空と海と小冊子
空と海と小冊子のコーナー
●08.09.22 いきなり挫折
HUMMERチャリで会社に行こうかと思ったんだけど、急に雨が降り出してきた。
最近の天気は女心と同じでまったく読めないぜ!とか思いつつ、慌ててスゴスゴと撤退。
しょうがないので自宅にてハーブティー飲みながらコソコソと勉強をすることに。
先週AMAZONにて購入した「お客の心をぎゅっとつかむ! 小冊子作成講座」を一読。
小冊子がなんたるかと言う部分がまったくわかっていないので、とりあえず知識をつけるところから初めてみようかと思ったが、知れば知るほど小冊子作成の敷居の高さに逆に気持ちが萎える。世の中知らないほうがいいこともあるってことか。女の人の世界と一緒で。
そもそも文章を書き慣れていない時点で敷居が高い案件なんだけど、最初から完璧に作ろうと思うと間違いなく挫折しそう。完璧主義の人はツラい。別に完璧主義じゃないけど。
とりあえずは、ラフを作っていって、そこからちょこちょこ修正なり加筆していくべきだろうな。
しばらく悶々とした日々が続きそうだけど、なんとか頑張ってみるべし。
●08.09.17 小冊子作成を想う。
限られた人数で業務をこなさないといけない現実を踏まえ、僕らの営業のサポートツールとして早かれ遅かれ必要になってくるであろう小冊子。
その小冊子作成に真剣に取り組んでいこうというのがこのコーナーの趣旨。
まったくもって経験がないので、いろいろと試行錯誤すると思うが最終的な成果物として御社はどういった事業をやられているのですか?という問いに対して、ウチはこういったビジネスを手掛けております。と口で説明せずとも、小冊子を読めばビジネス概要やサービス内容が判る小冊子をイメージ。←今後変わる可能性あり。
「空と海と小冊子のコーナー」では勉強した事とかto doを僕自身のためにログとして残しておく。
そんでもって、これを見た人がさりげなくアドバイスとかしてくれるんじゃないかという下心も若干ありってことでよろしくお願いします。←すでに他力本願
現段階として今の僕の考えをまとめてみる。
日々の業務に追われて時間がないので、業者にすべてお任せっていう手もあるけど、今の段階ではそれは考えていない。
外枠やレイアウトについては、業者に任せてもいいけどライティングに関しては、トライ&エラーを繰り返すことになると思うが、それでもやっぱり僕自身の手で作成したほうがいいように思う。
なぜなら、おいおい文章に関しても外注に出すことになるかもしれないが、文章に対してお客さんの反応が良くなるか悪くなるかの判断ができるくらいの知識がないと、小冊子を作成すること自体が無意味になってしまう可能性があるからだ。
目的はあくまでビジネスツールとしての小冊子、すなわち「反応がいい小冊子」を作成することと考えると、小冊子作成の業者はあくまで小冊子を作成するプロであって、集客やマーケティング、セールスのプロではないということ念頭においておく必要があるように思う。
なので、小冊子を配ってみて、たまたま良い反応があったからといってそこに再現性を見出せない様であれば、安定して見込み客を集めることはできないので営業するのも大変だし、夜も安心して眠れない。
まぁ、構想として漠然としたモノはあるものの、方向性が見出せない。
なので、あまりに漠然としていて取っ掛かりがなさ過ぎるっていう部分をまずクリアしたい。
とりあえず、資料の収集として、何冊かの本と小冊子を取り寄せて見ることにした。
