仕事と家族の問題って誰にでもついて回るものだと思いますが、起業してしまい自分で会社を持つということになると、当然サラリーマン時代と比べて家族に向き合える時間も少なくなり、これが続いたら仕事は別として、家族と良い方向に進まないのは当然だと思います。
僕自身も起業してからというもの、家族と顔を合わせる時間は起業する前と比較して大幅に少なくなり(起業前も短かったけど・・・)、平日顔を合わせることはホトンドない状況(汗)
子供も幼稚園に入園して、時間が規則的になったので、それにつれて子供も妻も寝る時間が早くなりますから仕方がないですね。
しかし、このような状態がずっと続けば、数年後には・・・
という可能性も出てきます。
仕事と家族の両立について僕も以前から悩んではいたのですが、実は会社を設立してから、設立前と比べて良くなった気がします。
と、言いますのは、設立前は昼間会社で仕事をして、夜、家に帰ってからも仕事をしていました。
平日も休日も関係なしでした。。
妻や子供から見れば家にいるんだったら、家の事もやってよ!って気持ちになりますし、多少なりとも期待してしまうでしょうが、僕側の立場だと、会社の設立前は非常に大変な時期ですし、1分でも仕事に費やしていたいという状態でしたね。
そんな状態で仕事と家族の両立があまりうまく行かなくなっている時、分かっていたのかどうか分かりませんが、降旗がこんな本を僕に貸してくれたんですね。↓
最初タイトルだけ見て、普通のビジネス本なのかな~と思ったのですが、とりあえずと思い、会社の帰りの電車の中で読み始めたところ、一気に夢中になってしまい、次の日には読み終わっていました。
ビジネスにも非常に参考になる事が書かれていましたが、何よりも仕事と家族について小説のような流れで記載されています。
書かれていることが、僕にも思いっきりマッチする部分があり(悪い事で
)、これは何とかしなければと切に考えるようになりました。
で、僕の出した回答は、
「最悪の事態でない限り、家で仕事はしない。」
です。
平日遅くなるのは仕方がありませんが、家に帰った後、そして休日は一切仕事はしないようにしました。
というより、パソコン自体も触らないくらい徹底するようにしました。
そうしたところ、少しずつ家族間の雰囲気も良くなったように感じます。(僕が思っているだけ?)
現在平日は午前様にならないことの方が少ないですので、この状態が今後数年間も続くようであれば、やはり家族のストレスは溜まってしまうでしょうから、3年以内には平日でも週に1度か2度は自宅で食事が出来るようになりたいですね^^
この本は起業家だけではなく、普通のサラリーマンでも本当に役に立つ本ですので、読まれていない方は、ぜひ一度目を通してみてください。
おススメですw
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