GFD の IT サービス

昨今、IT 化の進展には目覚しいものがあり IT を活用した経営革新が急務と叫ばれておりますが、大企業と中小企業では IT に対する投資や設備に明らかな格差が広がっています。

ITとは情報システム(Information Technology)のことで、最近ではごく一般的な言葉となりました。

しかしながら多くの中小企業では、様々な理由により自社にて IT 化の要件をまとめていける状況ではありません。
IT 化を進め業務を効率化していく余地が多く残されているにもかかわらず、現状に甘んじている企業も多く見受けられます。

これには様々な原因がありますが、その多くは下記の理由が挙げられます。

  • IT に投資する予算が少ない。
  • 社内に情報部門が無く何をどうすればよいかわからない。
  • 現在不自由していると思えない。(問題がないように思われる)
  • IT導入に対する費用対効果の妥当性がわからない。

ここ数年の間に世間が見る企業の取り組み方は大きく変化しており、情報漏えい、個人情報保護、内部統制といったキーワードから、グリーンIT といった環境への取り組みを社会的責任とし、それが企業価値として注目されるようになってきております。

今までのような「コストがかかる」、「どのようにして良いかわからない」また、「うちは信頼でやっているから大丈夫」といった認識では企業イメージにおいて大きなダメージを受けてしまう状況であり、今後さらにその方向に向かっていくでしょう。

大手企業であれば豊富な資金力を元に、IT化、そして内部統制を進めていくことができますが、中小企業では資金力や情報量の少なさ、また、IT業務に対する人員を採用したり、ITが正しく導入され運用されているのかが監査できる専任も人件費の都合等で不在の場合が圧倒的に多くなっています。

  • IT 化を図る意図が分からない。
  • IT の専任を雇う仕事量がないと感じる。
  • IT の専任を雇う人件費を支払うことができない。
  • IT部門が存在しない。

と言ったように企業によって IT 化に対する問題は様々であります。

GFD のバーチャル IT 顧問サービスでは、情報システムのライフサイクルに則り、一貫したサービスから、お客様のご要望にあわせた部分的なコンサルティング・設計構築のアドバイスまで、様々なご要望にお応えいたします。