先日 フッと、ポジティブシンキングという言葉について考えてみました。
昔から、格言やことわざ等でよく使われるマイナスな状況にこそプラスに
転じるチャンスあり
と呼ばれる事が多いと思います。
例えば、、、
「良薬は口に苦し」
「ピンチの後にチャンスあり」
「七転び八起き」
などなど、、、
こうして改めて考えると昔からマイナスな状況でこそ、ポジティブに考える
っていうのが色々な言葉で言い広められてきたんだなぁ~思いました。
今の僕では、賢人のような大それたものを言葉で表現出来ませんが
確かに今までの仕事を振り返ってみるとピンチの状況にこそ何かがあった気がします。
何かを掴んだり、何かを得たりした仕事は必ずと言って良いほど
激務だったり、トラブルが発生してました。。。
人って弱いです。
でも
人って強いです。
温くて、緩い、現状だと必ず甘えが出てきます。
激しくて、鋭い現状だと
飲み込まれないよう、取り込まれないように必死にもがきます。
そのもがいた様が、後々のスキルレベルの向上に繋がったり
ヒューマンスキルの向上に繋がってるんだと思います。
(順風満帆が決して悪いわけではないのですが、、、)
何かを思い立った時に必ずと言って良いほど立ちはだかる壁、、、
何かの行動を起こした時に必ずと言って良いほど、待ち受けている荒波、、、
そんな壁を笑いながら、乗り越え
乗り越えた壁の先にある、荒波に笑いながら飛び込める自分になりたい。。。。
「壁?」 「荒波?」 「激流?」 「障害?」 「偏見?」 「リスク?」 「挫折?」
全部まとめて、ウェルカ~~~ム 


その全てを喰らって糧にします。。。
結果、賢人の格言、ことわざをこう変えたい
「良薬は口に甘し」 
「チャンスの後にもチャンスあり」
「〇転び八起き」
なんて思った一日でした。
今日も頑張ります 





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