先週の日曜日に久しぶりにDVDを見ました
普段あんまり、邦画は見ないのですが新作って事で前面にキャンペーンされていた
『 L change the WorLd 』 を見ました。
(普段、あんまり邦画は見ないとか言っておいて、前回はワンピースでしたけど・・・
)
この映画は、『デスノート』という漫画から実写映画化された、『映画デスノート』に
登場する、L という一人の天才をクローズアップした、別の物語でした。
簡単にストーリーを説明してしまうと、若干、映画デスノートとリンクしていて、
デスノートの映画で L は自ら、自分の名前をデスノートに書いた、23 日後に死んでしまうのですが
この『 L change the WorLd 』では、その空白の23日間の別の物語(ストーリー)を描いてます。
物語自体は、結構面白くて構成もしっかりしていたので、見ていて全然飽きませんでした
色々と登場人物がいる中で、一人の天才少年がいます。( L 以外で、、)
その子供は、身寄りもなく最終的には L に引きつられて、孤児院的な場所に引き渡されるのですが
最後の別れ際に、L がその子供に一言伝えます。
「 一人ではどんな天才でも世界を変えられないという事を覚えていて欲しい 」
僕自身は、自称スペシャルな凡人なので、世界を変えられるような才能もなければ、天才の気持ちとかは全く持って、わかりません・・・(笑)
ただ、僕たち GFD も天才ではないですが、一人ひとりに強烈な個性があります。
その強烈な個性は一人では、実になりませんが、
個が集まると一つの集合体になります。
(当然ですが、、)
今はちっちゃな力でも、ちっちゃな力が重なり集まることで、
強大なそれこそ世界を変えられるかもしれない?
力が生まれると信じてます。
なんて事を、感じさせてくれる良い言葉ですね
何の毛なしに見た、映画でしたが色々と考えさせられる良い映画でした。



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