先日からトラぶっている問題を対処すべく、出向先の会社さんをお休み頂いて朝から GFD へ出社しました。
昨日、一昨日とシステムトラブルの対応を行うも、原因の特定まではいかず八方ふさがりの状態だったのですが
GFD のコンテンツ事業のために銀行周りに行かなければいけなかったので、ひとまず休憩という事で自転車にまたがり銀行へ、、、
晴れた日だともっとキレイに見えるはずの、ランドマークをパシャリしつつ銀行へ、、、

銀行での諸手続きを早々に済ませ、海沿いの道を自転車で走っていると横浜美術館で、なにやら展覧会が催されている様子、、、
ちょっと気になったので、横浜美術館へ寄り道してみました。
(自分は昔からそうなのですが、興味を持つと自分で実際に行ってみたり、やってみたりしないと落ち着かない気質なんです
)

横浜美術館に行ってみると、どうやら各界の著名人の方がセレクトした絵画などを展覧しているようでした。
その面子はというと、脳科学者の茂木健一郎氏、写真家の荒木経惟氏、タレントのはな氏、作家の角田光代氏です。

そういえば以前に、茂木健一郎氏を TV で拝見してからちょっと興味があったので、良いタイミングかなぁ~なんて思いながら絵画を見て回りました。
入って直ぐに目に留まって食い入るように見てしまったのが、菅井汲氏の「地獄の門」という作品です。
真っ黒いキャンバスに描かれた一筋の光、、、
「人間は全て光を目指していて、決して暗闇を見つめているのではない、
失敗とか後悔にまとわりつかれながらも、それらを振り払いながら光を目指して泳ぎ続ける」
と説明書きがあって、
芸術とか、絵画に興味があるわけでもなく当然ですが絵画の良さも分からない自分ですが、何だかフィーリングがあった気がして、結構長いことその絵画を見続けてました。
それ以外にも、普段芸術とは程遠い自分ですが、気がつくとこんなに時間が経っていたんだと思うほど、集中してみてしまいました。
美術館はめったに行かないのですが、こうやって第三者の感性に触れると自分という人間とか、自分自身の感性を再認識できる気がして非常に良かったです。
この展覧会は8月17日まで開催されているようなので、桜木町近辺にこられたらちょっと足を伸ばして美術館へ、、、
なんて如何でしょうか?



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